手を抜く人・抜かない人

スズキです。

今回は
アホみたいに働くっていう話です。

ちょっとゆっくりしたいんですけどね。
休みたいんですけども
アホみたいに働いております。

ということで、
これはもうちょっと
病気なんじゃないか
っていうぐらいね
仕事してます(笑)

みなさんはどうですか?

いろいろね、

「頑張ってます」
「大変でした」
「忙しいです」
「バタバタしてます」

いろいろ聞きますけど。

まあ、本当に忙しい方たちに比べたら
まだマシなんですが
まあそんなこと言ったところで
しょうがないんですけども。

弱音を吐かないと
ちょっとやってられないぐらい
忙しかったりもしますが

自分で自分を
忙しくさせてるんですよ。

これめっちゃ大事なんですけど
自分で自分を忙しくすると。

これね、
やる人とやらない人がいてまして。

隙あらばサボるっていうか
忙しくしないように
忙しくしないように
っていう方と

隙あらば仕事を詰め込んで
忙しくしようとする、
2タイプいますね。

働くのが好きなのと
働くのが根本的に嫌い
っていう人がいると思うんですけど。

自分がやってる仕事は
好きになってほしいな
って思いますね。

例えば副業だろうが
本業だろうが好きでやる
っていうことですね。

好きかどうかよくわからん
っていう人も大半だとは
思いますけど。

目の前のことを一生懸命やる
ってことです。

手を抜かずにっていう。

やっていくうちに
後からいいことがありますんでね。

これちょっと言いたいです。

ちょっと楽しようとか
手を抜こうとか、
ここは省略してとか
ってやるじゃないですか。

めっちゃバレますんで。

バレるっていうかね、
相手にすごい伝わりますよね。

こういうことを考えてやると
相手にすごい伝わる。

「あ、手抜いてはるわ」
「ここサボってるな」
「楽したかったんやろうな」
っていうのを。

これってね、
人間って常に楽したい
手を抜きたいって
考えながら生きてますから

他人が手を抜いたり
楽しようとしてきた時って
めっちゃすぐ気づくんですよ。

普段自分がそこまで
自分で自分を追い込んで
っていうことよりも、
頭の中24時間楽をしたいとかね。

働きたくないとか
手を抜きたいとかって
やっぱり考えるじゃないですか。

なので、
そういうことに対して
すごい敏感なんですよね。

相手の期待値を上回ろうと思うと
「そこまでやってくれたんや」
「わざわざ時間作ってくれたんだ」
「これ大変なんやろな」
ってちょっと思ってもらえるように
やるっていうこと。

これ、普通にやってても
絶対思ってもらえない。

「そんなもんやろ」
「当然の権利」とかね、思います。

自分がやるときはね、
すごい手を抜いたりとか
ぶっちゃけサボったりとかね
そういうことをしがちなんですけども。

他人がやってることに対しては
もうさも当然かのように
やっぱ思ってしまうんですよ。

それぐらいやって当たり前とかね。

逆にそのお金払ってる人からしては
そこまでやってもらって
当たり前みたいな
特に日本人はそういうところ
ありますんでね。

海外だとサービス受けようと思うと
絶対に対価を払う、チップを払うとか
そういうのがあるじゃないですか。

ちょっとタクシーに乗って
スーツケースを運んでもらったり
したらチップを払うとかね。

ホテルに泊まって部屋を
清掃してもらったら
チップを払うとか、ですよね。

そういうのが当たり前なんですけど
日本はサービスに対して
お金を取ってはいけないとかね

「タダでもらって当然だ」

みたいな風潮が強いんで。

自分がやるのは嫌なんですけど
人にやってもらうのは当然だと。

そうやってみんな思って
生きてますんでね。

そういうところにこそね
ありがたいなっていう
気持ちを持ちたいですよね。

自分がやるときは
そこまでしっかり考えて
やらないとなって

やっぱりそういう気持ちは
ちょっと持ってほしいかな
っていうふうには思います。

自分で自分に言ってますが
手を抜かないようにということで。

仕事がいっぱい詰まってきたり
あれもこれもやらないと
ってなった時に。

そうなった時に、
必ず手を抜きますね。
手を抜こうとします。

あれもこれもやりたい
自発的にやりたいって
なった場合は手を抜かなくなりますね。

手は抜かない、
やりたいことなので。

手を抜いたらやりたいこと
じゃなくなっちゃうんで
手を抜かなくなるんですね。

例えば、筋トレ。

「ジムに行かないといけない」

ってなったらサボったり
手抜いたりしますよね。

「ジムに行きたい」
「体を鍛えたい」

と思ってたら
手を抜かないですよね。

どうやって筋肉がつくかとか
きちんと終わった後
プロテイン飲んでって
やっぱりちゃんと考えますよね。

それと一緒で、仕事でも
「しないといけない」
「させられてる」
みたいな感じが出ちゃうと
いかに手を抜いて、
いかにサボるかみたいなことを
考えちゃいます。

これ自分ごとであっても
そうやってやっちゃうんで
「○○したい」っていうふうに
行動を変えていった方が
いいかなと思います。

自分がこれをやりたくて
やってるんだっていうふうにね。

これをやることによって
どんな仕事でも
喜んでくれる人がいてる
誰かの役に立ってくれてるとかね。

そういう形で
”いいことをやってる”
だから”やりたいんだ”っていう
ちょっとそういう心持ちで
やるようにしていけば
手は抜かなくなるかなと思います。

手抜かずにやったとしてもね
後で見直してみたり
翌日とかね、3日ぐらい空けて
自分がやった仕事とかを
見直してみた時に、

なんかクオリティ低いな
と思うことめっちゃ多いです。

っていうか、
ほとんどそんな感じになります。

それで、
またやり直しちゃうとかね。

私もセミナーとか
やるじゃないですか。
一応資料とか作るんですよ。

その資料を
1日かけて作りました
半日かけて作りました。

ここで、
1日〜2日必ず寝かせるんですよね。

それで、見直した時に
なんかクオリティ低いな
って思うことがあります。

あの時は一生懸命作って
完璧やと思ってたのが
2日経って見てみたら
なんかクオリティ低いなとか。

今日セミナーやるぞみたいな
当日になって見直すじゃないですか
そうした時になんか足らんな
って言って、またやったりとかね。

結局3回ぐらい
やり直したりとかですね。

下手したら全部消して
一から作り直したりとかね
そういうことが結構あります。

まあこだわりが強いのか
わかんないんですけど
なんかね、気に入らないって
なっちゃうんですよね。

なんかこれじゃ
伝わらんやろ、みたいなね。

ラジオでも結構ありますよ。

一応録音して、音楽入れて
配信できる状態にするんですけど

途中まで喋ってて、
最後の方まで録音して
なんか気に入らないなと
思ったら一回消します。

また一から喋って収録やりなおします。
これを結構やってます。
そういうこともやってます。
なんか適当に喋って終わってる
と思われてるかもしれませんけど。笑

喋ってて
なんか違和感あるなとか
気に入らないな〜
伝わらんかな〜
って思った時は、
どれだけの時間収録してようと
全部消して一から喋り直してます。
むしろ、やるようにしてます。

それなりにこだわってはね
やるようにしてますね。

こういう感じのこだわりって
ちょっと大事にしてほしいな
と思います。

そしてやらされてるって
思わないようにした方が
いいなと思います。

やらされてる仕事って

本当にこう、いやいや
やってんやろうなとかね
手を抜くっていうことを
まず考えるんだろうなって
やっぱりすごい思いますし。

自分がやりたいと思ってる
仕事に関しては、やっぱり
こだわるりが出てくるんだろうな
っていうふうに思いました。

細部までこだわって
伝えたいっていう思いが
乗っかってくるんだろうな
っていうのがすごくあります。

なのでね、何かやろう!とか
仕事をしよう!ってなった時には
自分主体でやるようにした方がいいです。

他人主体とか言われたまま
っていうのは、あんまり
やらん方がいいかなと思います。

やるんだったら自分からも提案して
「こういう風にしたい」とか
「こういう風にしたらどうか?」
みたいなところまで
きちんと表現して参加するように。

お勤めの会社とかもそうですけどね。

会議とかで、言われて決まったことを
そのままやるんじゃなくて
自分からも発言したりとか
こういう風にしたらどうですか?
みたいな感じで、

ちょっと自分も参加する
っていうことを表明して
こういう風にしたい
という発言をするとかですね。

こういうことをするのが
苦手な人もいますよね。

会議とかでも
ずっと黙ってる人って
そんな感じありませんか?

一言も喋らない人っていうのは
恥ずかしいんかなと思いますけども

それだと多分、ずっと
嫌々仕事することになるんですよね。

やらされ感で常に手を抜いて、
目立たないことを
考えながら仕事すると思うんで
それだとちょっと
人生長すぎるんですよね。

20歳過ぎて、
そこそこしてから
仕事しだすじゃないですか。

まあ今の時代は
定年とかもうないと思うんで
60、70歳になっても
ずっと仕事するじゃないですか。

そう考えたときに、
ずっとそのスタンスのままだと
ちょっと人生長すぎるんですよね。

40年とか、下手したら50年ぐらい
そのスタンスでいかないと
いけないんですよっていう話なんで
多分やってられないと思います。

それだったら
自分からこういうのやりたい
ああいうのやりたいって発言して
自分で決めてですね。

自分がやりたいと思うことを
一生懸命やって表現するように
していった方がいいかなと思います。
その方が手を抜かないと思います。

言われたことだけ
ずっとやってるとね
人生の大半手抜きになります。

仕事してる時間って、
多分1日で一番長いと思いますし

その時間手を抜いてたら
とにかく手抜きが人生の大半。

だから、手を抜くために
生まれてきたみたいな感じに
なっちゃうじゃないですか。

手を抜くために、
小学校、中学校、高校、大学
って卒業して、社会に出て
手を抜くために義務教育やら
何やら受けてきたんですか?
って話になっちゃうんで。

そんな人生
寂しすぎますよねって話。

社会に出てから
常に手を抜くことを
考えてるみたいな人は
それはちょっと寂しいなって
私は思っちゃいますね。

たとえお金が入ってきても、
それ楽しくないでしょ?

お金が入ろうが入るまいが、
自分がやりたいと思うことを
一生懸命やって

きちんと手を抜かずに
誰かが喜んでくれてるんだと
思いながらやるっていうのが
一番楽しいんじゃないかなと思います。

そう考えて数十年生きる方が
いいんじゃないかなと思います。

今時ね、
人間って死ぬちょっと前ぐらいまで
働かないといけないと思うんで。

そういうふうにして生きていったら
多分そんなに悔いは残らないんじゃ
ないかなとは思いますけどね。

ということで、
手を抜く、手を抜かないに
ついての話でした。

まあ極力
手は抜かないということで。

手を抜いてないつもりでも
手を抜いてるんですよ。

なので、後から
見直すっていうことを
きちんとやったほうがいいですね。

1日後、2日後、3日後とかね。

どんな仕事でも、
後からどうだったのか
これは大丈夫なのか
みたいな感じでね
1回でも見直した方がいいですね。

冷静になった時に、
ちょっと物足りないとか
って絶対出てくるんですよね。

「なんか物足りないな」
「なんかちょっと違うな」
「次はこうした方がいいな」
って絶対出てくるんですよ。

それをまた次に活かしていけば、
クオリティってどんどん
上がってくると思うんで

その繰り返しじゃないかな
っていう風には思いますね。

ということで、
自分が手を抜いている側の人間なのか
手を抜かない側の人間なのか
どっちなのかっていうのを
ちょっと考えていただいて

もし毎日手を抜くことばかり
考えてるんだったら、
それが人生の目的になっちゃってるんで
寂しすぎますよっていう話です。

とにかく
いいものを作る。

いいものを、
いい仕事をする
っていうことについては
しっかりと考えてやってほしいな
って思います。