せどり物販は最悪を想定せよ!

スズキです。

今回のテーマは
最悪を想定せよ
っていう話です。

最悪を想定してやりましょうね
っていうことなんですけど

あんまりネガティブな意味ではないです。

たとえば
何かを始めるじゃないですか。

でも、やめると思うんです。

「やめると思うんです」って
決めつけたら失礼ですけども

大抵のことって
何かやろうと思ってやっても
絶対やめてしまうじゃないですか。

で、これって
最悪を想定してないから
そうなってるんですよ
ということです。

以前、事務所にお客さん来てたんで
一緒にYouTube撮ってたんですけども

その方もね、
ラジオやるってやってたんですが
最初の1週間ぐらい続いた後に
2日空き、
またやって
3日空き、
とかなって。

やれると思ってたのが
飛び飛びになって
結局その間が空いちゃう。

「毎日やろうと思ってたのが
できなかった。すごい悔しい」

っていう話を聞きました。

ちょっと体調を崩したり
そういう小さなきっかけで
途切れちゃうっていうのが
あったそうです。

それで、

「スズキさんって
 どうやって続けてるんですか?」

って聞かれまして。

私「そういうことが
起きてもいいように
ストックを作ってます」

っていう話をしました。

実はラジオの配信は
一週間先ぐらいまで
撮り溜めをしています。

風邪引いたり
体調崩したり
出張と重なって
どうしても録れない

そういうことが
絶対に発生するっていうのを
想定しての撮り溜めです。

要するに

やらない時もあるよね

っていうのを想定して
先にやってます。

そういう最悪のことを
想定して、やってます。

これって大体
何にでも応用がききましてね。

もしこういう
できないことが起きても、
「まあ、
 こっちでカバーできるからいいか」

とか

「まあ、
 こっちの収入がなくなっても
 こっちで収入があるから
 死にはしないか」

とかですね。

そういう、
一応最悪の事態っていうのを
想定して行動しとくと
”予備”っていう考え方が
できるんですね。

この予備っていう考え方は
いわゆるその時間的なものを
買うっていう感覚ですよね。

銀行融資借りるとかも
そうなんですが、
ある程度物販とかやってたら
仕入れで資金使っちゃって、
もう何もできないってなる前に
資金調達しておいたら
まだ余力があるんで

これだけ使っても、
すぐに売れなくても
資金調達した分で
賄えるということですよね。

だから

「今すぐ売れなくても
そんな心配しなくていいか
そのうち売れていくやろう」

ということで
余力がある
=お金のストックがあります
っていう話ですよね。

今回の話で言うと
ラジオのストックが
1週間先まであるんで

単純に時間で言うと
1週間サボっても
大丈夫なように
セッティングしてる
ということです。

なので、
先回りをしてやっておく
っていうのは
めちゃくちゃ大事だと思ってます。

最悪を想定して。

最悪は言いすぎかも
しれないんですけども
そういう事態って
まあまあ発生します。

自分が思ってる以上に
発生します。

自分だったら毎日できる!

やれるだろ!

こんなの簡単!

って思ってたとしても

そういうできない事象
ってまあまあの確率で発生します。

あれ?
やろうと思ったのに
できなかったな

なんか忙しかったな、

急に予定が入って、

やろうと思ってたのに
飛んじゃったな

っていうことがあるって
きっと見積もりが甘いんですよ。

人間って自分に対する
見積もりがめっちゃ
甘いんですよね。

「自分だったらできる!」
みたいな謎の自信や根拠が
あるんですけども、

逆に振っといた方が
いいですよってことですね。

「自分はそんなに続かないよ」

「どうせやめるで」
っていうようにね。

「どうせ諦めるで」
っていうのを最初に
想定しといたほうが
いいです。

これは
ネガティブな意味ではなく、

もし本当にそうなった時でも
続けられるように
途切れないようにするために

ってことです。

そういうことを前提で考えて
やった方がいいかなと思います。

でないと
ちょっとしたきっかけで
やらない、途切れる、やめる
っていうのが発生します。

ほとんど全員の人が
発生してるんじゃないかな
と思いますけども。

発生してない人
誰もいないと思います。

たとえば、

【毎日腕立て伏せする】

っていうことは
男なら、全員が
考えることじゃないですか。

でも
毎日腕立て伏せやってる人
いないですよね。

ほとんどが、1週間ぐらいで
やめますよねっていう。

でも、
本人はやめてるつもりはなくて

やろうと思ってる、
やろうと思ってるけど
今日はできなかった
っていう話ですよね。

「なんで腕立て伏せが
できないんだ」
って話ですけど

私なら
1回腕立て伏せをすれば

それを「やったこと」に
カウントすればいい!
って思うんですけど、

ただその1回ですら、できない。
やらない、しないっていうのが
人間です。

まあ
そういうものだと思ってね。

自分ならできるだろうとか
自分なら続くだろう
っていうような
そういう謎の根拠は
1回捨てて、

やめる前提でどう防ぐか
っていうことを全力で考える。

途切れさせないために
どうストックを作っておくか
っていうことを考えて
やっておくと続きます。

あとね、
ビジネス的なところでも言うと

今うまくいってる場合でも
ちょっと最悪っていうのは
やっぱ考えといた方がいいです。

これ考えておかないと
準備しなくなるんですよね。

準備を適当にしたり
おろそかにしたり
気づいたら危ない橋を
渡ってることが多いので。

例えば、せどりとかだったら
順調に行って利益が出てると。

お店との繋がりができて
そこから仕入れが
しっかりできて
毎月利益が出てる

っていう状態で
胡坐をかいてたら

お店との関係が切れたり
急に状況が変わって、
仕入れがうまくできなくなったり

そうなったら
突然、ご飯が食えない状態
っていうのが発生します。

もしそうなった時に

次の収入を作る準備であったり
そうなってもいいように
資金を多めに集めとく、

というようなことを
事前に準備してなかったら

一瞬で終わる。

ちょっとでも躓いたり
こけたりした時に
もうポシャってしまう。

そういうことが結構多いんですよ。

そうなる方めっちゃ多いんですよね。

あとはメンタル的なもんで
落ち込みやすい人ね。

躁うつの気がありますんで、
やる気がある時
めっちゃやる気があるんですよ。

ハイなんじゃないかな
っていうぐらいね
やる気があるんですけど。

そういう方って
割と落ちた時って
結構めっちゃ落ちるんで
別人かなっていうぐらいね
あの鬱状態みたいになります。

もしそうなった時に、
何もしなくなるっていうか、
そのままフェードアウトする方って
世の中には結構いらっしゃいます。

で、そのやる気のある時はね
全然いいんですよ。
勝手にやるんで。

でも、いつか
フェードアウトする時が
絶対に来るっていうのを想定して

やる気がなくなる時、
落ち込んでしまう時、
そうなった時にどうするか

っていうのを考えて
やる気のあるうちに
ちゃんと準備しておかないと

やる気なくなったり
気分が落ち込んだりした時に
そのまま消えて
なくなっちゃいますって話ですね。

最高の状態と最悪の状態
って絶対交互に来ますから。

最高の状態の時に
最悪の状態になったらどうするか
って想定しといた方がいいです。

その準備っていうのを
調子のいい時にやっといた方が
絶対いいです。

それをやっておかないと
何か1個やらかしたり
何か1個ミスったりとか
ちょっとしたきっかけでも
全部が崩れてしまう
っていう状態になります。

だから、
何度も言っていますが
収入の柱も1本だけってやっとくと
なんかあった時その1本が倒れて
終わっちゃうっていうのがあるんで
2本・3本も作っておく。

さらに4本・5本って作っておく
っていうのは当たり前ですし、

そのやる気に依存してる場合だと
やる気ある時はいいんですけど
やる気ない時どうする?

っていうことまで考えておかないと
やる気なくなる時って絶対きますんでね。

疲れたり
体調が悪くなったりとか、
風邪引いたり
インフルエンザになったり
よくありますよ。

コンサル生のいろんな
週報を読んでいると

「今週体調崩したんで
 何もできませんでした」
って書いてることも多いです。

ああいうの見ると、
ちょっと想定してないんやろな
って正直思っちゃいますね。

もちろん
想定してないんでしょうけどね。

ただ
「体調崩したんで
 今週何もできませんでした」って、

「ん?1週間全部体調悪かったんか?」
って少し思っちゃいますもんね。

「3日ぐらい
 なんかできたんじゃない?」
とか思うんですけど。

ただそこはもう
体調崩したと同時に
気持ちも持っていかれて
もう今週は何もしなくていいや
何もできないっていう

体調を理由に何もしない
っていう変な逆の正義感を持って
何もしないぞ!みたいな
逆のモチベーションね。

体調が悪いんだから
何もしませんみたいなね。

開き直りというか、
ってなっちゃうんで、

まあそれが1回やったら
まだ持ち直せますけど、
2回3回って続いた時に

「あ、もうこれをやってるから
 体調が悪いんだ」

みたいな変な決めつけを起こして
やらなくなる、やめてしまう。

で、その体調のせいにする
みたいな話ですよね。

でも体調って定期的に
崩すものなので、
体調悪い時にどうするか
って決めとかないと
そうなりますよって話ですよね。

だからよく筋トレでも、
筋肉痛が引いてない時とか
腰痛い時もありますよ。

ちょっと筋肉痛引いてないなとか
今日は腰がちょっと痛いなとか
思いながら筋トレに行く時あります。

ただそれも想定してますんで、
筋肉痛が取れてない、腰が痛い、
で、筋トレをどう乗り越えるかっていう。

これって想定しとくと
割とできたりしますし
ちょっとそこの部分だけ
ちょっと今痛いっていうのを
トレーナーさんに言っとくと

そこに負担がかかるような
メニューを避けたりして
トレーナーさんが
メニュー考えてくれたりとか
してくれますんで。

逆に痛くないな、
今日は大丈夫やなと思った時は
ちょっと先週の分を取り返すために
今日はちょっと頑張ろう
みたいになりますし。

ちゃんとマイナスに触れた時に
プラスに戻すっていうことで
プラスの時に
「マイナスになった時にどうするか」
っていうのを考えておく
っていうことですね。

意味分かりますかね?

まあ調子のいい時に
最悪の時はどうするか
っていうのを想定しておく
っていうことです。

その、備えあれば憂いなし
っていうのはありますんで
まあ最悪の時が起きてる時に
なんか準備ってもうできないんだ
手遅れですからね。

ただただ投げて終わっちゃう場合が
ほとんどですから、
調子がいいなとか
今絶好調やなっていう時に
その最悪の状態をイメージして
できる準備っていうのを
やっておくっていうことです。

それができるようになると
安定しますね。

落ちた時は落ちた時で
対処の仕方がもう決まってるんで。

例えばビルとかにある
防災マニュアルとか
防災訓練とかあるじゃないですか。

火事が起きたらどうするとか
津波が来たらここに逃げるとか
ってあらかじめ決めておきましょう
ってあるじゃないですか。

あれと一緒で、
そういう時が来たら
どうするかっていうのを
決めといた方がいいかなと思います。

で、何かを始める時には

・いずれ自分はやめちゃうんじゃないか
・どうせ続かないんじゃないか

そういう変な自分への疑いを
ちょっと持った方がいいです。

そんな自分でも続けれる方法は
何だろう?
やる気がなくても
モチベーションがなくても
やれる方法はないだろうか?

ってやっぱり考えといた方が
いいかなと思いますね。

日々、やる気があったり
今日は気分がいいなっていう時に
考えておかないと、

ラジオが続かないんですよ
って言ってた方と
同じような目に遭いますんで。

これは、全員に言えますからね。

私が毎日毎日アップできているのは
そういう状態を想定して
ストックを作ってるから
っていうことですね。

だからサボってる
わけじゃないですよっていう。

できない日もあるんで
それはそれでしょうがないし

もうそういう日もある
っていうのを想定して
やってるんで、だからそれを
前倒しでストックを作っておく。

そういう日が何回か来ても
大丈夫なようにストックを
作ってやっております。

ということで最悪を想定せよ
っていう話でございました。