スズキです。
何かをやめたら
何かを入れてください
って話です。
何かやめたら、
そこに何かを埋め合わせる
別のものを入れてください
っていう話です。
これは絶対のルールです。
そうしないとマジで
やばいですよって話。
例えば
せどりやってますという方に
別の物販やりたいということで
ちょっと教えてたんですよ。
そのあと、
「ちょっと手が回らないんで、
一回こっちやめます」
ということを言われたんです。
「せどりに集中します」
と言われたんで
何かをやめたら
そこに別のものを入れてください
と、そういうことを伝えたんです。
私の経験上というか、
今まで見てきた人の中で
特にせどりをやっている方で
・新しく何かをやろうとして
チャレンジしました
・数ヶ月ぐらいで
せどりに集中します。
あれもこれもちょっと
手が回らないんで
ってなってしまう
という話です。
「せどりに集中します」
っていう方
まず間違いなく
せどりの成績も下がります。
なぜかっていうと、
1日1%の努力っていう
話があるんですけども。
1日1%でも上積みをしていったら
複利が年間で3000倍になります。
でも、1日1%サボると
年間で3%になります。
1年後に3%になりますよって。
100%今までやってたのが
1年後に3%になると、
いわゆるゼロでしょ?
だからやらなくなりますよ
って話で。
気をつけないと、
「これをやめます。
せどりだけをやります」
ってなった場合
せどりすら
1年後にやらなくなるんで
まず気をつけてくださいね
っていう話をしました。
ただね、
「気をつけてくださいね」
って言って
「分かりました、気をつけます」
って言ってても
多分やめるんですよ。(笑)
これね、
毎回こういう話をするんですけど、
全員漏れなくやめるんですよね。
っていうのは、
手が回ってないんで
せどりに集中しますって
そもそもやってませんよね
って話なんで。
「新しくこれをやります」
って言ってやろうとしてたけど
「なんか手が回らない」とか
「なんか腰が重いからやっぱりやめます」
「やんないです、せどりだけやります」
っていうことは、
もともと1を2にしようと思って
頑張ろうとしてたけど
やらなかったってことでしょ。
でも、
1は1でしょっていう話。
これをやめたら
せどりに集中できるかっていうと
そうではないですよねっていう。
逆に言うとね、
一つやめると”やめ癖”がすごくつきます。
これをやめることによって、
楽になるとか時間が空く
って思うじゃないですか。
じゃあ時間が空いたら
せどりを頑張るか?って
絶対頑張らないんですよ。
これは
全員そうなんですよ。
私も経験あるんですよね。
あれもこれもやってて、
これはやめてせどりだけやろう
ちょっと手が回んないんで
ってなりました。
そうすると、
せどりすらやらなくなるんですよ。
私も経験者なんで言ってます。
今まで「ちょっとこっちに集中します」
って言ってやめるようなことを
いろんな人に何回も言われたこと
あるんですけど、その後
全員せどりもまともに
やらなくなるんですよ。
やっぱり動機が
”行動するための理由”
やめる理由が
”めんどくさい”
”しんどい”
”やりたくない”
っていうのが前面に出てるんで。
結局、
せどりをその時間分も費やして
今までの1.5倍とか2倍やるんかって
なったら、絶対やらないんですよね。
せどりが0.9倍になったり
0.8倍になったり、
だんだんと先細っていくんですよね。
そうなった時に、
「あれなんかもうめんどくさいなー_
ってなって、やらないことが
加速するんですよね。
本当にめっちゃ怖いのがね、
一回サボり出したら
加速するんですよね。
ジム行ってる人とか
分かりますよね?
会員制のジム
月額払って行くジムですね。
chocoZAPでもなんでもいいです。
最初頑張って行くじゃないですか
週に何回とか、毎日行ってたり
するじゃないですか。
1回行かなくなって
週3回になって、、
そのあと週に1回になったら
翌週絶対行かないですよね。
また思い出したから
1回行ったと思ったら、
その後二度と行かなくなってますね。
これが起きますよ
っていうことなんですよね。
めっちゃ怖いですよ。
本当にめっちゃ怖いですよ。
じゃあどうしたらよかったの?
って話なんですけど。
例えばジムの話で言うと、
会員制のジムに行ってます、
chocoZAPみたいなのに
もし行ってるとしたら
もうちょっといいジムに
行くっていうね。
例えば、
コナミスポーツジムとかに行って
ちょっと安めのパーソナルでもつけて
絶対にサボれないようにする。
自分でやるトレーニング+
パーソナルトレーニングっていう形
こういうふうにすると
絶対サボらない。
今までの2倍も3倍も
やらないといけない、
ということで、
絶対筋肉つきます。
これも経験あります。
私はやりました。
なんでジムに課金して
行こうと思っているのに
こんなにサボるんだろうっていうのは
すごく自分で分析したことがあって。
普通にやっていたら、
いわゆる街のトレーニングジム
お金払って利用し放題
みたいなジムあるじゃないですか。
これはサボるように
できているんだなと思って
これを回避するためには
第三者を入れないと
絶対無理ってなって
トレーナーと契約しました。
で、トレーナーと約束して
週に2回、何曜日何時から
っていう風にスケジュールを決めて
必ず行くようにしたと。
その間の期間って
1回もサボらなかったです。
サボったら怒られますからね。
トレーナーの契約が終わって
トレーニングのやり方は
わかったんで、じゃあ後は
自分でできますっていう形で
トレーナーさんを外しました。
自分で通うようにしました。
最初は行ってたんです。
週に2回3回って。
だんだんと行かなくなるんです。
1日行かなかったら、
先週1回しか行ってないなと。
次の月になると
1回も行かない週とか
出てくるんですよ。
そうなってきたら、
もう行かないですね。
立て直しがきかないというか
もう頭では分かってるんですよ。
やらないといけないとかね
ジム行かないとって
思ってるんですよ。
トレーナー外しといて
行かないのは恥ずかしいって
頭では分かってるんですけど
絶対に行かなくなるんですよね。
で、
結果的に、解約。
行ってないんし
もったいないので
解約します。
本当に負け犬のメンタル
そのものだったな
っていう経験を
何年か前にしましたね。
その後に
何回か別のジムでも
チャレンジしたんですけど、
全く続かないんですよ。
これ、ジムって
絶対続かないように
できてるんだなと思って
だから、
もう逃げ場のない個室の
マンツーマンですね。
マンションの一室で
マンツーマン。
お客さんは自分だけ。
その部屋にはトレーナーと自分だけ。
まあまあ金額もするところを
先払いで契約して
行くようにしたら
一回もサボらなくなりました。
もう5年目です。
4年経ちましたね。
続いてます。
すごいですよ。
だから、
それだけなんですよ。
やることを減らすとね
人間ってますますサボるんです。
仕事って忙しい人に頼め
ってよく言うじゃないですか。
ビジネスの場で、
自己啓発書とかいろいろ読んでると
仕事は忙しい人に頼めと。
よく言うじゃないですか。
忙しい人ほど仕事ができる。
段取りがいいし効率化をして
いろんなことが同時並行で
できるんで、忙しい人に
どんどん仕事を振ったら
その人が成長するっていうのは
よく言われるじゃないですか。
暇そうにしてる奴は
仕事できないから
仕事振ってもやらないし
サボる奴はサボるみたいなこと
あるじゃないですか。
あれと一緒なんですよ。
自分が手いっぱいで忙しいから
って言ってやること減らすとね
サボり真っ逆さまでございます。
サボりのルールって、
私言ってますけどね。
サボる人の行動原則みたいなね
絶対の原則でございます。
めんどくさいな、
できないなって、
一つ減らすとなし崩し的に
あれもこれもやらなくなります。
マジで怖いですよ。
これを逆にするとね
めっちゃいろんなこと
できるようになります。
忙しい、大変、しんどい。
でも、これもやらないといけない。
ちょっとこれもやるか
って増やしていく。
ちょっとずつですよ、
いきなり増やしたら
パンクするんでね。
ちょっとずつ増やします。
じゃあどうやったら
できるのかな?っていうことを
ちゃんとしっかり考えるんですよ。
何がネックになってるのか?
なんであれもこれもやろうとしてるけど
できなくなるんだろう?って。
何に時間使ってんのかな?って
自分に問いかけるんですよね。
じゃあ自分がやらなくても
いい仕事はなんなのかな?
っていうところも考える。
あと、これは
なくてもいいんじゃないか
削れるところはないか
っていう仕事で余計な部分はないか
効率化を図れないか
これ外注すればいいんじゃない?
とかいろいろ考え出すんですよね。
そうすると、
いろんなことが同時並行で
できるようになります。
考えたり、
こなすスピードも上がります。
めっちゃ上がります。
私、YouTube7本撮ったりすること
あるんですけどね。
今までは1日1本で精一杯でしたよ。
こういうのもね、
いろいろと効率化を図ったり
事前準備とかを
ちゃんとするようになったら
1日12本撮りとかまで
やれるようになるんですね。
1日12本撮りって
気が狂ってるんじゃないか
って思うんですけどね(笑)
昔の自分からはちょっと
考えられないんですけど。
これやっぱり、
外注して、ある程度、
事前の準備とかセッティングを
自分がやらなくていい状態にした
ってことが大きいですね。
そういうのを
全部お任せしてやっていくと
自分が毎日喋ることに
集中できるんですよ。
それだけやったら
1日10本ぐらいできちゃうんです。
今までは
自分でカメラ用意して
セッティングして
編集してってやると
1日1本も作れないんですよね。
こういうのをある程度
人に任せれる分は任せる
ってことをやるようにすると
その分いろんなことできるように
なるなと思って。
ちょっとね、面白いなと
思ってるんですけど。
結局ね、
忙しいから
大変だから
あれもこれもできないから
って言って1個やめるじゃないですか。
あの、
結局全部やめますんで。
もし、
これ言われて悔しいなとか
なわけあるかくそ
と思うんだったら、
マジで、3倍頑張ってくださいね。
今までのやってること
1個減らしたんだったら、
そこに集中したいんだったら、
それを3倍やってくださいね、
2倍じゃ足りないですよ。
2個を1にしたわけですよ
1個減らしたわけですよ
じゃあ2じゃないですか
結局増えてませんからね
っていうことと。
あと、特にせどりから
何かをやろうとしてやめました
って言って投げ出した人ですね。
レベルの高いことをしようとして
やめてるわけなんで
レベル低いことに戻ってますよね。
だから、3倍ぐらいやらないと
釣り合い取れないです。
極端な例で
勉強で言うと
高校に行ったんですけど
もうついていけないんで
中学生に戻りますって
言ってるのと一緒なんで
マジで
3倍やってくださいねって話。
これを読んで
心当たりがある方とか
クソ!ってもし
思うことあるのであれば
今やってることを
3倍の量こなしてください。
じゃないと釣り合い
全然取れませんので。
本来は
何がいいかというと
ステップアップした
レベル高いことをやろうとしたら
今までやってきたことを
ぶった切ってでもそっちに
全集中するのが
本当はいいんですよ。
私が中国輸入やった時は、
一回せどり全部やめました。
中国輸入だけに全集中した時期
半年ぐらいありました。
中国輸入がある程度、
自分で出品しなくても
何もしなくても
回るようになった時に
またせどりやりだしました。
一回、今までやってることより
レベル高いことやろうと思ったら
前のことを全部切らないといけない。
小学生が中学生になった時に
また小学校にって
行かないじゃないですか。
中学校しか行けないでしょ。
小学校行ったら何しに来てん
って言われるじゃないですか。
子供ってそういう風に
教育システムできてるんですけど
社会人ってね、戻ろうと思ったら
戻れますし辞めようと思ったら
辞めちゃうんですよね。
子供の方が成長が早いのは
そういうことなんですよ。
強制的に戻れない
システムになってるんで。
高校生が大学に行ったら
もう高校生になれないんですよ。
もう嫌でも大学行くしか
ないんですよね。
もしくは、働くしか
ないじゃないですか
って話ですよね。
そんな感じでできております。
ただ、社会に出たら
そういうのを自分で選べちゃうんで
サボろうと思ったら
いくらでもサボれますし
人一倍やろうと思ったら
いくらでもやろうと
思ったらできます。
どっちを選ぶかっていうのは
あなたの人生ですし
もちろんそこは
自己責任ですよ。
何かをやめるぐらい
3倍頑張ってねって話ですね。
例えば、
コナミスポーツジムで
トレーナーをつけてたけど
トレーナーを外すってなったら
自分で3倍はやらないとダメですよ。
トレーナーつけてる方が
はるかに効率良いですからね
3倍やってくださいね。
でも、絶対やらないです。
絶対サボって行かなくなります。
これと一緒のことが起きます。
すごく危ないんで
そうなりたくない、
もっと向上したいから
チャレンジしようとしてたのに
1年死ぬほどやって
やっぱり合わんかったな
とか分かるんですけどね。
数ヶ月やらずにやめる
っていうのは、
マジで危険です。
それが言いたいですね。
散々やってから
ちょっとな…っていうのは
あるんですけど。
やりもせずに
「ちょっとね」ってなるのは
まずいですよっていう話です。
中学の入学式とか
最初の1日目の授業で
やっぱり小学校の方がいいよ
みたいな感じで、
小学校に戻るようなものなんで。
ちょっと気をつけた方が
いいですね。
結局何もやらなくなる人って
こういう傾向にすごくありますし
100発100中に近い確率で
そうなっていってるんで
ちょっと気をつけてねって話でした。
それを覆そうと思ったら、
今やってることを
3倍やるしかないですね。
3倍やってひっくり返すぐらいの
つもりでやるしかないですね。
何かをやめたときって
「ああもうやらなくていいんだ」
ってほっとしますよね。
でも、そこから
「くっそー!!」って
なんとかできる方法はないか
どうやったらできるんだろう?って
考えるから実力がつくんですよね。
なので、何かをやめたら
1つ何かを足してくださいね
っていうお話でした。