何もしない、という判断

うまくいかないときは、
新しいことを足さない。

調子が噛み合わないときに
判断を重ねると、
余計にズレる。

そういうときは、
あえて何もしない。

考えない時間をつくり、
入力を止め、
判断を保留する。

脳は止めている間も、
勝手に処理を続けている。

焦って動くより、
一拍置く方が、
結果として早い。

今は進まない、
という判断も、
正解の一つ。